1分でわかる★「ケアマネージャー」とはどういうお仕事??

これから「介護」というお仕事に就こうという方も、既に介護現場でお仕事されている方も、介護は資格を所持しているに越したことはありません。
今回はその中でも「ケアマネ」について、簡単にご説明したいと思います。

ケアマネージャーを資格取得するには?

「ケアマネ」を取得、つまりケアマネージャーの資格を取得するにはどうすれば良いかというと、1年に1回行われる試験を受けて合格しなければなりません。
ケアマネの試験は大体毎年10月頃行われるので、6月上旬から7月上旬の間に申込をする必要があります。
試験時間は120分で、問題は全部で60問あります。

試験を受けるには受験手数料がかかりますが、各都道府県によって手数料は異なるので、自分が受ける都道府県の料金を調べておくと良いですね。
さらに意外とよくある話なのが受験地を間違えてしまうという失態です。
もし当日受験できないと、無効になってしまうので注意が必要してください。

試験合格発表は11月下旬ごろに行われます。
しかし、合格したからと言ってすぐに業務を行えるかというとそうではありません。
合格後に実務研修があり、ケアマネジャーとして登録して初めて働く事が出来ます。

ここで気になるのは試験の難易度です!
ケアマネははっきり言って難しいです。介護福祉系の資格の中でケアマネジャー資格試験は、難関資格の1つに数えられています。
さらに近年では、ケアマネの質を向上させる為に、毎年試験は難しくなっており合格率は大体25パーセントほどです。
つまり4人に1人しか受からないの難易度です。

では合格する為にはどうすれば良いでしょうか。
試験対策として「独学」ではテキストや過去問をとにかく解きまくるという方法がありますがわからないと心が折れてしまいます。
私がオススメするのは、介護福祉士やケアマネはスクールに通ったり、通信講座もあるのでそれを受けるという方法も有効です。国家試験対策を徹底している学校や機関もありますので、是非検討してみてくださいね!
参考までにオススメの記事を見つけましたので貼り付けておきますね!
オススメ通信講座

ケアマネージャーの働き方とは?気になる給与は?

ケアマネの働き方としては大きく施設と居宅の2つに分ける事が出来ます。
ただ勤務先が違うだけで、業務内容としてはほとんど同じです。

施設ケアマネージャーの場合、老人ホーム等の施設で働くという形になります。
そして入居している利用者に対してケアマネジメントを行うのが主な仕事です。メリットとしては、常に利用者の様子を確認出来るという点です。

一方居宅ケアマネージャーの場合、居宅介護支援事業所に勤務したり、あるいは自分で独立して業務を行うという形になります。
対象者は地域に住んでいる人たちで、業務に必要な面談や評価査定を行う時には、直接利用者の家へ訪問する必要があります。

では福祉系の資格としては人気のケアマネの給与は、どれくらいもらえるのかを見ていきます。常勤で月収は平均約35万円ほどです。つまり年収換算すると約420万円です。

もちろん別途賞与があり、それは各勤務先の規定により異なる為多少額は変わってきますし、働き方でも収入が変わってきます。

また「施設」と「居宅」のケアマネージャーではどちらの方が給料が高いかというと、施設ケアマネージャーの方が高いというデータが出ています。

ただ、施設に勤務していると、介護スタッフを兼務する事もあります。
もちろん中にはケアマネージャーなのに、夜勤等もあり、普通の「現場」と同様のことを行う施設もあります。

一方非常勤やパートで働いた場合いくら位もらえるかというと、時給だと約1280円、月給は平均で約12万円強です。
こうやって見てみると、ケアマネージャーは他の介護職と比べても時給が高い事が分かりますね。

まとめ

いかがでしたか?簡単にまとめると

  • 介護には資格がたくさんある
  • ケアマネージャーの試験合格率は低いので独学で勉強しないようにする
  • 介護職の中でも高給与のケアマネ
  • ケアマネでも現場で従事する施設もある

今後転職で迷われたり、資格取得で悩まれた場合はご相談くださいね!

一つの参考にしてください!

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