【4月までに転職!】すぐ書ける!志望動機5つのワザを伝授!

もうすぐ春ですね。

心機一転、転職しようかなと考えている人も

いるのではないでしょうか?

 

転職するためにはまず一歩踏み出す勇気が大切ですが

一歩踏み出した後のことを考え出すと

足踏みして終わってしまいますよね。

「企業研究」「自己分析」「志望動機」「面接」など

何をどうすればいいかわからない!

と思ってしまいがち。

 

そこで今回は転職活動で必ず必要になる

志望動機の書き方について

5つのワザをご紹介します。

書き方さえ理解していれば

後はそれらに沿って自分の想いを重ねていけばいいだけ!

難しそうにみえますが、要点をおさえるだけで書けるのです!

 

今からご紹介する5つのワザを志望動機に盛り込み

転職活動のスタートを切りましょう!

 

志望動機で伝えるべきこと

5つのワザを紹介する前に

志望動機において重要な部分についてお伝えします。

 

まず志望動機とは

「その企業に入社したい理由」について述べます。

よくある志望動機のNGとして

業界や職種の志望動機になっていること。

 

例えば

「メーカーでお菓子作りがしたい」

というAさんがいたとします。

 

Aさんの志望動機は

「貴社でお客様のご要望に沿ったお菓子作りがしたいと思い、志望しました」

と述べたとしますよね。

この志望動機だと、採用側には響きません。

 

なぜならば

「その企業でなければならない理由」

が述べられていないからです。

「それは他の企業でもできるよね」

と思われてしまうのです。

 

しかし多くの就活生や転職活動者は

上記のような志望動機を作り

それを企業へ伝えてしまっています。

 

だからこそ

「その企業に入社したい理由、その企業でなければならない理由」

を述べられると一目置かれる存在となります。

志望動機の書き方① 企業理念をチェック

以上をふまえて

志望動機の書き方5つをご紹介していきます。

まず企業理念を一字一句チェックすることです。

企業理念とは、その企業の信条やモットーのことです。

この理念があるからこそ

その信念のもと仕事に取り組むことができます。

 

そのため採用側は

「企業理念に共感してくれる人、同じ思いを持っている人」

を求めています。

 

志望動機を書く際は

志望企業の企業理念を一字一句チェックし

共感や感銘を受けた部分のキーワードを

志望動機に盛り込みましょう。

そうすることで採用側は

「企業理念と思いが一致している」

と感じることができ

志望度や熱意を伝えるきっかけとなります。

志望動機の書き方② 事業内容をチェック

その次は、事業内容をチェックしましょう。

どのような分野で活躍している企業なのかを知るということです。

企業によっては力を入れている分野があると思います。

例えば、海外事業や健康促進事業など。

 

これらに注力している企業は

さらなる事業拡大を目指し

人員を投資する可能性があります。

そのため「自らもその分野に携わりたい」と

話を持っていくのも1つの手です。

 

事業内容は企業のHPやパンフレットで確認することができます。

会社概要に書いてあることもありますが

おすすめは「社長メッセージ」や「経営方針」を熟読することです。

「今後10年間の目標」とし数字を用いて説明している企業もあるので

それらは要チェックし志望動機に是非盛り込みましょう。

志望動機の書き方③ 求めている人物像から、自分の強みを探す

よくある失敗として

自己分析だけで志望動機を書いてしまう人がいます。

自分自身について深く知ることはできますが

その強みを企業が求めているとは限りません。

 

企業が求める人物像は

会社によってそれぞれです。

そのため先入観だけで志望動機を書くのは安易だと思います。

企業が求めているものや人物像を理解した上で

「自分が当てはまっている」ことを伝えなければ

響く志望動機にはなりません。

 

「求めている人物像」もHPや転職サイト

パンフレットから情報収集することができます。

抽象的な表現が多いので

自己PRの際に前職でのエピソードを交えて説明できると

より説得力のあるアピールができますよ。

志望動機の書き方④ 貢献できることを探す

採用側はあなたが入社した後

どのような仕事パフォーマンスをするのか

想像しているはずです。

入社したあとに会社にどのような影響を及ぼしてくれるのか

どのような成果を上げてくれるのか

どのような人間関係を築いていくのか…など

詳しくイメージしようとしています。

 

このイメージをより鮮明なものにするために

志望動機では「その企業で貢献できること」を

必ず記入しましょう。

自分の強みや前職での経験を活かして

何ができるのかを考えてみてください。

 

例えば過去に販売店でマネジメント業務を行っていたとしましょう。

その場合は数値管理・人員配置・販売計画立案・販促・人材教育などを取り上げ

このスキルを活かしてどのような人材になれるのか

どのように企業へ貢献できるのか考えてみてください。

直接的ではなくても、必ず役に立つスキルはあります!

志望動機の書き方⑤ 熱意を伝える

上記4つを伝えながら

熱意ある文章で志望動機を仕上げましょう。

 

自分自身の気持ちをのせながら

志望動機を伝えるのは難しいと思います。

しかし、企業理念や事業内容で企業研究をしている間に

感じることは必ずあるはずです。

 

その思いは過去の経験や前職の出来事から

生まれるものなのではないでしょうか?

「その企業に入社したい」と思ったあなたの気持ちを

言葉にのせて伝えましょう。

志望動機の書き方 参考例

5つのワザをお伝えしました。

このワザをフル活用した志望動機の参考例です。

ご活用ください。

 

例:某メーカーでの商品開発志望

『私は貴社の企業理念である〇〇〇〇に共感をし、志望しました。私は前職での経験から〇〇〇〇がお客様にとって最も大切であり、企業の存在価値につながると感じています。貴社ではお客様の立場にたって潜在的なニーズを読み取り、時代を先読みした商品開発で売上を伸ばしています。その代表作が△△△であり、商品開発部は貴社の中でも中核を担う部門であると思います。私はそのような斬新的かつ時代に即した商品開発する貴社で、前職で培った分析力を活かして貢献したいです。私は前職にてマーケティング業務に携わっており、ニーズ調査や市場調査から販促活動を行ってきました。〇年間の経験から、細かな情報を分析する力が身についたと自負しております。この力を貴社でも発揮し、あらゆるニーズや調査情報を客観的に分析し商品開発で活用していきたいと思っています。そして貴社の5年後の中期経営目標である売上〇〇円達成に、貢献したいです。』

まとめ

今回は志望動機がすぐ書ける!

5つのワザをご紹介しました。

 

まず志望動機で最も大切なことは

  • その企業に入社したい理由
  • その企業でなければならない理由

でしたね。

 

そのためには

  1. 企業理念をチェック
  2. 事業内容をチェック
  3. 求めている人物像から、自分の強みを探す
  4. 貢献できることを探す
  5. 熱意を伝える

の5つを押さえて志望動機を書くことで

印象に残ることができます。

ぜひ、ご活用ください!