来年を飛躍の年にするために! 2022年の目標をたてよう

年の瀬になり、仕事納めに向けて慌ただしい日々が続く人が多いのではないでしょうか?

無事に年内の仕事を終わらせたら、ぜひ来年の目標を考える時間を作ってみましょう。

「2022年は、仕事でどんな目標を達成したいか」ということを考えることは、とても有意義なことです。

今回は、達成しやすい目標の立て方についてご紹介します!

新年は仕事の目標を立ててスタート

仕事の上で目標設定をすることは、とても有意義なことです。

なかでも、新年という節目にこれから一年間の目標を立てることは、仕事のやりがいにもつながるもの。

ぜひ、この節目に目標設定を行いましょう。

また、仕事初めの日に社員一人ひとりに今年の抱負を語らせる、という会社もあります。

そんなときに口ごもったり答えに窮することがないよう、来年の目標を考えてみるのがおすすめです。

ここでよい抱負を語ることができれば、それだけで上司からの印象もぐっとアップします。

新年に仕事の目標を立てることの意義

新年に目標を立てることの意義は、なんといってもモチベーションアップにつながるということです。

仕事に限らず、新年は目標を立てて取り組もうという意欲にあふれるとき。

この時期にうまく自分のやる気をアップさせるような目標を作ることで、仕事初めの日を意欲的に迎えることができます。

目標があると、仕事をする上でも具体的に自分がどんなことに取り組めばいいのかが明確なので、サクサクと仕事にとりかかることができます。

目標がはっきりしている人と、何も考えず目の前にある仕事をただこなす人とでは、成長曲線は大きく差がつきます。

ライバルと差をつける意味でも、目標設定はとても有意義です。

目標の立て方のポイント

目標の書き出し

まずは、いくつか達成したい目標を書き出してみましょう。

おおよそ一年くらいで達成できそうな中長期的な目標を考えます。

ただ、あまり難しく考えすぎず、最初はどんどん書き出してみましょう。

その中から、「一年で達成するにふさわしい目標」をピックアップしましょう。

現実的な目標設定にする

目標設定をするときに気をつけなくてはいけないことは、「現実的な目標にする」ということです。

ついつい自分を過大評価して大きな目標を立ててしまいがちですが、現実的に一年という期間で達成できるものにしましょう。

具体的な目標設定にする

目標は、具体的なものにすることが大切です。

数字や期限などを設け、誰が見ても分かりやすく取り組みやすい目標にしましょう。

やる気や熱意などを目標にしたり、漠然としたイメージ図のような目標は、達成基準も曖昧になってしまいますので注意が必要です。

具体的に数値で示す

数字を使うことを意識して目標を立てましょう。

営業やサービス業の人は、日頃から数字で目標設定することに慣れているでしょう。

それ以外の職種の人も「毎日1時間資格取得の勉強をする。そして、6月の試験で合格する」など、随所に数字を使って設定しましょう。

スモールゴールを設定する

一年の目標というのは、マラソンのように長期的なものです。

一年後を大きなゴールとしたら、半年ごと、一ヶ月ごとなどのスモールゴールも作りましょう。

より具体的により明確な短期的な目標にすることがポイントです。

達成度を定期的にチェックする

いざ年が明け、目標に向かって仕事をスタートさせたら、随時達成度をチェックしましょう。

達成度がいまいちならスピードアップが必要になります。

一方で、「仕事の状況が変わった」など、設定した目標そのものが、そのときの自分にそぐわないものになる場合もあります。

そんなときは、臨機応変に目標自体を変えましょう。

目標があることは、人生を有意義に生きることにつながる

目標を持つことは、仕事のモチベーションを維持し、自分が成長するための道筋も具体化されるため、ぜひともおすすめしたいことです。

その時期として、新年を迎える今が最適ともいえます。

今回は、仕事の目標設定についてご紹介しましたが、プライベートでの目標設定も同じように行うことができます。

例えば、ダイエットが来年の目標であれば、具体的に「何キロ痩せる」という数字で目標を設定します。

そして、そのために具体的にどうするのかということを考えます。

例えば「週に3日スポーツジムに通う」「一日1万歩以上歩く」など。

定期的にチェックしながら持続していきます。

途中で、目標に向かって進めていないことに気付いたときは、具体策を変更して、自分ができるダイエット法を試行錯誤してみましょう。

こんなふうに、どんなことでも目標を立ててすすむことは、自分の人生を有意義に過ごすために役立ってくれます。

ぜひ、試してみましょう。

まとめ

いかがですか?

今回は、新年に向けて来年の仕事の目標を立てる意義についてご紹介しました。

目標を立てる上では、より具体的に数字を示して作ることが大切です。

しっかり年末年始に目標設定をしておけば、仕事初めの日に「今年の抱負を発表する」なんてことがあっても自信を持って話すことができます。

また、ぜひプライベートでの目標も立ててみましょう。

人生を有意義に過ごすために、来年の自分の「なりたい姿」を想像してみてください!