マスク生活で加速する顔の老化!お肌のケア・表情筋トレーニング・食事で食い止める!

マスクを日常的につける生活になって、すでに1年以上が経ちました。
そんなマスク生活の日々で懸念されるのが、「顔の老化」です。

マスクをしていると、どうしても表情の変化が少なくなるため、表情筋が衰えていきます。
また、マスクをしているからとスキンケアやUV対策をサボってしまってシミやシワの原因になってしまうことも。

こうして、「顔の老化」が加速してしまうのです。

そこで今回は、マスク生活が終わったときに、晴れ晴れとマスクを脱ぎ捨てることができるための方法をご紹介します!

マスク生活で肌ダメージ&UV対策をサボってシミ激増

仕事のある日は、1日のほとんどをマスクで過ごす生活が続いています。
マスクは長時間、長期間することによって肌トラブルを起こす原因にもなることも。

また、マスクをしているとき中は蒸れた状態にあるため、梅雨どきは特に細菌が繁殖しやすくなり、ニキビや肌荒れの原因になります。

こういったトラブルがひどい場合は、皮膚科に行くことをおすすめします。

予防策としては、ていねいなスキンケアが必須です。
摩擦が原因で肌トラブルを感じやすい人は、保湿成分の入ったファンデーションにするなど、工夫をしましょう。

また、マスクをしているとついおろそかにしてまうのが、UV対策ではないでしょうか。
「マスクをつけているから焼けないでしょ」と思いがちですが、一般的なマスクにUVカット効果はありません。

UV対策をサボっていると、数年後シミに悩まされることにもなります。

マスクをしていなかった頃と同じように、日焼け止めとファンデーションはきちんと塗るようにしましょう。

マスク生活で表情が乏しくなって、老化が進む

マスクをしていなかった頃は、無言でデスクに向かっているときでも人の目を意識し、少し口角をあげたり、ブスッとした表情に見られないように意識していた人が多いのではないでしょうか。

「意識する」というのは、それだけで身体を引き締めてくれる効果があります。
しかし、マスク生活になったことで人の目は気にならなくなり、口元の筋肉が緩みがちになっている人が増えています。

こうして、筋肉は日ごとに衰えてしまっているのです。

人と会話をしているときでも、マスクをしていると表情が乏しくなりがちです。
自分は笑っているつもりでも、マスクをしていないときに比べると使っている表情筋は減少している、という研究結果もあります。

表情筋はおよそ50個あると言われていますが、使う頻度が少なければ、当然衰えていきます。
この衰えが、顔全体のたるみや二重あごを引き起こします。

そして、「老けた」顔になってしまうのです。

表情筋を鍛えよう

全身の筋トレと同じように、表情筋も鍛えることができます。
舌をほうれい線に沿って口内から押し上げるように一周したり、口を「イー」の形にして30秒ほどそのままにしたり。

マスクをしているので、人の目を気にすることなく、仕事中でも表情筋トレーニングができます。
ぜひ、やってみましょう。

家では、「あ・い・う・え・お」と口を大きくあけて発生することでも表情筋が鍛えられます。
日頃大きな声を出す機会はあまりないという人が多いでしょうから、ぜひ家で声出しトレーニングもチャレンジしてみてください。

この他にも、表情筋トレーニングはSNSなどでたくさん紹介されています。
やりやすいものを自分の生活に取り入れてみましょう。

マスク生活で骨の老化に気づきにくい!?

家の洗面所で、自分の顔を見てびっくり!
「口角も頬も下がって、顔が四角くなっている・・・」
なんてショックを受けたことはありませんか?

こうなってしまう原因のひとつは、顔の骨密度の低下です。
早い人だと30代から衰え始めるそうです。

「マスクをしていると、若く見えるからなかなかいいな!」なんて思っている人は、骨密度が低下している証拠です。
衰えてきている部分が隠れているので、若くみえるのです。

マスク生活をしていることで自分の顔を見る機会が減り、こういった老化に気づくのが遅れてしまう危険性があります。

食べ物で骨密度を維持しよう

「加齢で骨密度が減るなら、しょうがない」
などとあきらめるのは早いです。

骨密度は、食べ物で維持することができます。

閉経後に女性がなりやすい骨粗鬆症の予防にもなりますので、ぜひ日頃から食べものに気を使ってみましょう。

骨の形成に役立つ栄養素は、カルシウム・ビタミンD・ビタミンKなど。
詳しい食材の主なものは、以下のとおりです。

〈カルシウムを含む食材〉

牛乳・乳製品・小魚・干しエビ・小松菜・チンゲン菜・大豆製品など

〈ビタミンDを含む食材〉

サケ・うなぎ・サンマ・メカジキ・カレイ・しらす・しいたけ・卵など

〈ビタミンKを含む食材〉

鶏もも肉・納豆・ほうれん草・小松菜・ニラ・ブロッコリー・キャベツなど

これらの食材を意識的に摂取し、なおかつ3食バランスのとれた食事を心がけましょう。

この他、ビタミンDの摂取には日光を浴びることも大切です。
これからの季節はUV対策をしっかりとして、熱中症に気をつけつつ、適度に日光を浴びるようにしましょう。

夏は日陰に数十分で充分です。また、サプリメントを活用するのもおすすめです。

まとめ

いかがですか?

マスク生活による「顔の老化」は、ぜひとも避けたいもの。
マスクをしていなかった頃と同じようにスキンケアをし、顔の表情筋を動かすことを意識しましょう。

そして、骨から若々しくいられるように、食事にも良いものをたくさん摂り入れましょう。

マスク生活から開放されたときに、自信を持って外に出られるようにしておきましょうね!