コロナウイルスに負けない!緊急事態宣言中に何をする?充実させる過ごし方

(2020年4月25日 更新)

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様及び関係者の皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

また、このような局面においても、国民の健康と安全を守るために懸命に努力されている医療・介護・保育関連の従事者の皆様、地方自治体や公共団体の皆様に感謝と敬意を表させていただきます。

緊急事態宣言が2020年4月7日に東京を筆頭に7都道府県に発令され、2020年4月16日より7都道府県から全国に拡大されました。そして13の都道府県が特定警戒の地域として指定されました。期間は2020年5月6日(GW明け)までとされていますが、実際には期間が延びていく方向に進むことが予想されます。

既に、専門家より2020年4月22日より期間を延長すべきだとの声が上がっており、延長が濃厚の見方が強まっているとのことです。しかし宣言のおかげもあり、少しずつではありますが、感染リスクを抑えられている数字が出てきています。東京で見ると一時は、1日200人の新規感染者が出ていましたが、半分程に減少しています。もちろん油断は出来ない緊迫した状況ではあるのですが、ここまで抑えられているのは私たち一人一人がしっかり対策をしている努力の現れでしょう。

今回お伝えしたいことは、この先の見えない状況の中でずっと家の中にいる(いなければならない)ストレスと戦う皆さんにどう過ごすべきであるのか。

充実させるために、そして後悔しないために今できる事(やっておいたほうがいいこと)をご紹介していきます。

『自粛期間中のストレス発散と、やっておきたいこと』

最近の記事では、この期間中のストレス発散について触れました。

自粛中のストレス発散に何をする?コロナウイルスに負けないインドアの趣味3選★

今回は資格取得編としてこの期間に取っておきたいおすすめの資格を紹介していきたいと思います。

今だからこそ取っておきたい資格ベスト3

もちろん健康が第一であることが前提です。

このコロナウイルスによる恐怖は既に皆さんの中にあるように感染だけでなく経済の悪化(世界恐慌)というところにもあります。

実際に中小企業から中には大手企業に分類されるところまで、倒産やその危機に陥っています。

既に失業率が上がっており非常に先が不安な人の割合も異常な数字となってきています。

コロナウイルスの感染の脅威が収まったときに仕事がない・・・なんてことにならないように、自粛中のこの期間を充実させながら後々有利にする方法が【資格取得】です。

資格が全てではないですし、資格があれば再就職できる保証もありません。

しかし何もしない人より何かするという人のほうが企業にとっても採用したい人材と判断するでしょう。

では何の資格を取ればいいの?ということで筆者の独断と偏見で選ぶ、おすすめ資格ベスト3を発表します。※ランキングではありません。

【1】介護福祉士実務者研修

介護福祉士【国家資格】を実務ルート(働きながら)で取得する人は、必ず受講しなければならなくなった資格です。

450時間(無資格)の受講をすること、介護施設で3年間実務をこなすことで介護福祉士の国家試験を受けることができます。

一度受けてしまえば、半永久的に再受講の必要がないこと、初任者研修(ヘルパー二級)とサービス提供責任者の資格を同時に網羅することになるのでおすすめです。

介護について知る人に関しても、持っているだけでも武器になる資格ですのでおすすめです。

スクーリングが必要な部分もありますが、ほとんどの部分を通信で受講できることが出来るので今の時期に集中して受講してみてはいかがでしょうか。

因みに私はこちらをオススメします★しっかりとしたルートで取得できます!

一般社団法人KJKのサイトはこちら
【2】情報処理系

情報処理といっても沢山の資格講座があります。

初心者の方が突然高度なプログラミングや、ウェブ設計をおこなうことは非常に難しく、まずは基礎的な部分での言語を知ることから始める、プログラミング・ウェブ制作の入門編などの講座をオンラインで受講する事をおすすめします。

今後の時代もITが主流となると思います。

就職していくにもITは今後も安定していくでしょう。その為今のうちにIT関係に飛び込めるような準備をしておくと、後々の強みになるでしょう。

私はこちらをオススメします★ソフトバンクの学校です!

サイバー大学のサイトはこちら
【3】心理カウンセラーに関する資格

心理カウンセラーを目指すのは今後の需要も見込み、非常に高いと思います。

リーマンショック以上の不況が訪れる中で、更に需要が伸びることが予想されます。

もちろん社会人だけではなく、子供から高齢者のかたまでを対象とすることになるので、様々なところで需要があります。

今ではオンライン上での対面でカウンセリングをし、対価を得ているかたもいるので、PCひとつで事業を運営している個人事業主もいます。

まとめ

いががでしたでしょうか。

今後の為に、今できることをすることでコロナの収束のあとにも自分の居場所を確保することになります。

国からの助成金や補償など出てきていますが、自分や家族を守るのは自分でしかない。

他力本願になりたい状況もわかりますが、すべてに頼ったうえで自分にできることを徹底して次への準備をしましょう。

そうすることで充実した期間としてピンチをチャンスにできるかもしれません。

次回は、さらっとふれた資格についてより資格の詳しいポイントをご紹介できたらと思います。

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