1分で読める★職場で人間関係にぶつかった時の解消法10選

会社に行って仕事をする上で、『人間関係』で悩まれたことがある方もいるのではないでしょうか?

私も職場の人間関係は日常茶飯事のように相談を受けます。
実際に私自身も人間関係で体を壊すことも経験しました。

相談者のなかには、なかなか修復できず、最悪は退職に至るケースも・・・。

今日はそんなお悩みをお持ちの方に少しでも役に立てばと思います。

人間関係で悩んだらどう対応するか?

自分の意見を相手に押し付けない

仕事をしている上で、能力は個々で違って当然です。

よくお伺いする中で感じることは

「自分の意見が正しい」

と意見を押し付けると衝突します。

相手の意見に耳を傾ける余裕を持つことで、一方的に意見を投げたり押しつけないことです。時に人はムキになってしまったり、自らの意見を相手に認めさせようとしてしまいがちですが、それを避けることが大切です。

もし相手が一方的に押し付けてくる人であれば、ボイスレコーダーで録音し正しいか正しくないかを後でじっくり聴き直しましょう!(笑)

 

 

職場以外で相談先を確保しておく

敢えて会社以外での相談先を確保しておくことは大切です。

家族や友人など人間関係の悩み相談先を作っておくことで、いつでも愚痴や悩みを話せる相手の存在を頭に置くことが重要です。

そうすることで心に余裕が持てますし、どうしようもなくなったらすぐに相談に乗ってもらえるので安心です。

もちろん職場での悩みは職場内でしか解決が図れないかもしれませんが、逃げ場所を残しておく事で気持ちが楽になります。

まずは深呼吸して冷静に

人間関係をいい方向へ持っていくのは難しいものですが、基本的には感情的になり過ぎない姿勢が大事です。

興奮したり感情に飲み込まれそうになった時は、深呼吸をして心を落ち着かせたり、客観的かつ冷静に問題を考えてみることをおすすめします。

相手が意地悪な方こそ、冷静に対処されると逆に嫌なものです!(笑)

 

 

堂々と開き直る

人間関係をいい方向へ持っていく上で壁になり得るのは、やはり悪口や陰口といったノイズでしょう。

これらはいずれも人間関係にとって邪魔ですし、いちいち気にしていると疲れてしまいます。

言いたいことは言わせておけばいいくらいの気持ちの方が、気が楽になってあまり気にならなくなるはずです。

悪口や陰口は形を変えてその人に返っていきます!

「この人は残念な人だな・・・」と蔑んだ目で距離を置いておくくらいがいいでしょう!

事実をしっかりと確認する

人間関係の相談で、感じるのが

「相手はそういうつもりで発言していない」という点です。

発信する側と、受け手は大きく乖離がある場合があります。

考えたり想像しても分からないことは直接相手に聞くことは大切なポイントです。

相手の言葉に引っ掛かりを覚える場合、あれこれと想像力を働かせて理解しようとしますが、想像はあくまでも想像なので相手に聞いてハッキリさせるのが正解です。

時にはわからなければわからないと言うことも大切ですね!

嫌いな相手こそ積極的に挨拶を!

苦手な相手がいると、受け身になってしまう方がいるようにお見受けします。

しかし、苦手だったり嫌いな相手でもコミュニケーションは絶やさず、最低でも挨拶を心掛けるようにすることが肝心です。

口を利かなくなってしまうと、コミュニケーションが途切れて溝が深まりますから、いつでも話ができる雰囲気は保っておくべきです。

とはいえ、嫌いな相手と話をするのは苦しいでしょう。

そこで挨拶だけはきっちりするのはどうでしょうか?

その時大切なのが、「見返りを求めない」ことです。

恐らくあなたが苦手ということは、相手も同じことを感じていることが大半です。

仮に挨拶が返ってこなくとも、「壁に挨拶するように(笑)」、継続することが大切ですね。

相談できる同僚1人だけ確保しておく

先ほど、職場以外で相談先を確保しておくといいとお伝えしましたが、社内に相談先があることに越したことはありません!

同世代の同僚であれば、話が合ったり職場の人間関係の事情に詳しいので、感情を共有しやすいことから心強い味方になり得るでしょう。

相談できる先輩社員を1人つくる

人間関係の悩み相談先といえば部下を監督する上司も狙い目で、仕事上の問題や悩みを聞いてもらうのに最適です。

また、上司も同じ経験をしている方も少なくありません!

信頼できて真摯な対応に期待が持てる上司を選ぶ必要はありますが、同僚とはまた違った相談先として頼りになるはずです。

間違ったらすぐ謝る!

間違っていることは素直に認めて相手に伝えたり必要に応じて謝罪するのも、人間関係をいい方向へ持っていくのに有効です。

素直な気持ちは相手に伝わるものですし、相手も間違っていることがあれば伝えやすくなりますから、関係の修復や信頼関係の構築に繋がります。

間違っていることを認めるのは勇気がいります。

ですが、小さなプライドが大きな人間関係のズレを作ることも実際にあります。

もし間違っているときは、まずは素直に謝ることが大切です!

言葉選びはとても大切です!

言葉選びは具体性を心掛けて、誤解を招くような曖昧な言い方は避けることが大切です!

言葉が短過ぎたりどのようにも受け取れる言い方だと誤解されますから、伝えたいことを明確にして、相手に伝わるように言葉を選びましょう。

同じ言葉でも受け手一つで解釈が変わります。

軽視しすぎず、意識してみるのも良いかもしれません。

まとめ

人間関係は、ほんの少しのズレから崩れていくことがあります。

ご自身での解消法を数個見つけておくことで、嫌な人間関係も乗り切れるかもしれません!

是非一つの参考にしてみてください!