育児休暇明けの職場復帰★必要とする事務スキルとは?

私は元々専業主婦だったのですが、5年前から事務職に就いて仕事をするようになりました。
正直、自己肯定感を高めたいという理由からではあったものの、実は事務職未経験の状態から少しずつ勉強をしていったという経緯があるのです。
私のように仕事と家庭を両立させたい人には事務職は非常に人気が高いのですが、きっと同じように事務職未経験で不安に感じている人も多いでしょう。
そこでこれから始めようと考えている人に向けて、個人的なおすすめスキルや資格講座のことをお話しします。

どんな事務スキルが必要?

まず、事務スキルに役立つスキルとはという観点からですが、「コミュニケーション能力」と「ITスキル」は必須級なので習得した方がいいと感じました。
ITスキルといっても、プログラマーみたいな高度なレベルではありませんのでご安心ください!

コミュニケーション能力はどの仕事にも必要とされます。
事務職では受付や電話番をしたり、会議の運営を任されることも多々あります。
私は主に電話番と会議運営に携わっており、実際にやってみると初対面の相手にも緊張せずに話せる能力や、一般的な常識の範囲内で気を付けなければいけない言動と振る舞いの大切さを知りました。

ITスキルは、主にパソコンを使った作業で求められます。
文書の作成や勤怠管理など、1日の中で座ってパソコンに触れる時間が非常に長いです。
ワードやエクセル、パワーポイントは絶対に扱えた方が有利ですし、ここが不慣れだと採用されること自体怪しくなってきます。
この中で言えば私はエクセルが大の苦手だったのですが、講座で繰り返し勉強していき、今では何とか一般レベルの範囲で認めてもらっています。

また、事務職は注意力もかなり必要です。
未経験者でも比較的働きやすいのですが、その理由は専門知識が不要な職場が多いことにあります。
ところが毎日処理しなければいけない情報量は山のようにあり、専門知識は求めなくても「確実性」と「正確性」は必須という職場が多いのが印象的です。
私のお世話になっている職場も、求人案内にそのような文言が載せられていました。
つまりケアレスミスをしない注意力と集中力、これらも役立つスキルの中に一緒に入れてもいいのではと考えています。

オススメしたい資格講座

ではオススメの資格講座5つも、この流れでご紹介します。

MOS資格講座

最初にご紹介するのが、MOS資格講座です。MOSとはマイクロソフトオフィスのワードやエクセルをしっかり使えると証明するための資格で、面接でこの部分をアピールすると合格を強く後押ししてくれます。
基本操作から学ぼうとすれば数か月単位で掛かるものの、着実に自分の成長を感じられるのでおすすめ度は高いです。

日商PC講座

次に、日商PC資格講座です。こちらは商工会議所が実施している検定で、文書作成などの能力を証明するための資格です。
私はこの2級を所有していますが、もし1級まで持つことができれば引く手数多になるかもしれません。

日商簿記講座

日商簿記の講座も、受けておくことをおすすめします。日商簿記は人気のある資格で、計算や処理能力を証明するものになります。幅広い世代の人たちが勉強しており講座の種類も豊富で、自分に合った勉強方法を見つけられる期待値も高いです。学生自体にこの2級を取得していたので、大変就職活動でも役に立ってくれました。

秘書検定

そして4つ目が、秘書検定です。
こちらも人気が高く、知らない人はほぼいないでしょうが、社会人としての一般常識やマナーも学ぶことが可能です。
どの仕事にも役立つスキルなので、勉強しておいて絶対に損はありません。

ITパスポート

最後に挙げるのが、ITパスポートです。
これはあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、ITスキルの有無を証明してくれる資格になります。
先述のようにITの知識は絶対になければいけないので、この勉強をしておけば一石二鳥で自分磨きができます。是非これから働こうと考えている人は、参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
冒頭で申し上げたように「専業主婦」であった私でも、こうして事務職場で活躍できています。
これからの時代「ITスキル」は必須と言っても過言ではありません。
事務職へ転職しよう、社会復帰しようとお考えの方は是非ご参考にくださいね!

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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