実は知らないと損?憧れる上司の特徴について★

部下や後輩がいる人なら「憧れの上司」になりたいと思う人は多いでしょう。

憧れの存在になるのは実は難しいことではないんです。周囲から憧れられる人の共通点がありました!

仕事の仕方や態度などが大きく影響してきます。ちょっとしたことに気を配ればあなたも憧れられる上司になるかも知れません。

今回は憧れる上司の特徴についてまとめてみましたのでご覧下さい。

憧れる上司の特徴

憧れる上司の特徴についてご紹介します。

憧れられている人の共通点です。部下や後輩から憧れられたい場合は、自分があてはまっているか確認してみましょう。

どの従業員にも平等で正義感溢れる上司

一人一人のことを考え、対等に話をしてくれる上司は尊敬されます。

職場で立場が弱い部下や事務員に対し同じ目線にたって話をしてくれる上司。そして、相手が上司であっても間違っていることは間違っていると意見できると尚良いかもしれません。

信頼している上司から、怒られたときでも素直に反省することが可能です。上司との間にある関係性で色々と変わってくるのです。

反対に上司という立場を悪用して、部下に面倒な仕事をお願いしたり、見下したように接すると、そうされた人は恨みをもつでしょう。(笑)

モラルのある上司

当たり前のことを普通にできる人は周囲から信頼されます。

一般常識が出来ない人は周囲から謙遜の目で見られますよね。

例えば、ゴミを落としてもそのままだったり禁煙ルームでタバコを吸う行為等、何気なく行っている行動が上司としての信頼を下げているのです。

部下は厳しい目で上司をチェックしていると思った方がいいです。

社会人としてのモラル・マナーを守れない上司に部下は呆れるでしょう。憧れとは遠い存在に位置づけられてしまいます。

困っている人がいれば助ける上司は素敵ですよね。公的なマナーをまもり仕事をしてください。モラルは世間的にも重要視されています。

部下を信じる上司

下記の言葉を上司から言われたら・・・。

  • ミスしたときの責任は俺がとる。
  • 自分の好きなようにやってみろ、あとは任せた。
  • 一生懸命作業しておきたミスだから仕方ない、次に進め

慣れない仕事に挑戦する場合・失念が原因のミスがわかった時そんな時は信じてくれる上司がいると思うだけで心強いですよね。お世話になっている上司に一刻も早く恩返しがしたいと思います。信頼している人から仕事を頼まれた場合進んで行うでしょう。

部下を信じ、優しく接してくれる上司がいたら憧れてしまうのはごく当たり前ではないでしょうか。

不満や陰口をいわない上司

仕事で嫌なことがあることはよくあります。しかし、自分の思い通りにならないからといって顔や態度にだしてはいけません。尊敬される上司は不満を一切もらさず、感情をコントロールできる人です。他の人のミスを笑ったり、会社への不満をもらしたりしません。陰口や不満を言うと人間関係が悪くなったり、雰囲気を悪くします。尊敬される上司はその事も考えている行動をしているのです。

ダメな上司の傾向

気分屋な上司

部下の仕事は大抵、上司の発言・行動で左右されます。気分屋な上司の場合その日その日で態度に違いがでます。部下はそれに対し肩身が狭い思いをすることとなります。

また、部下には上司の機嫌取りなどの気遣いをするようになります。

職場の環境は働く上でとても大切だからこそそのような対応をする人が多いと言えます。

部下の意見などを聞かない上司

部下からのアドバイスや意見を聞かない上司は良い上司とは言えないでしょう。

周囲から、プライドが高く、器が小さい人という印象をもたれがちです。そんな上司がいたら意見があっても取り合ってもらえないならいいやと諦めてしまいます。

そうなると仕事効率が低下し、良い仕事ができなくなるのです。

まとめ

今回は憧れる上司の特徴についてまとめていきました。どんな上司が理想なのかが一目瞭然ですね。

憧れる上司になりたい人はこのような行動をとれていますか?

もし、部下から一目置かれたい!とお考えの方は参考にしてみてくださいね!

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