在宅ワークの合間にちょっと一息!超簡単で超美味しい!家にある材料で失敗しないお菓子の作り方

こんにちは♪

皆さんは休日や在宅ワーク時の休憩をどのようにお過ごしですか?

お菓子を作りたいけど、材料が無くて作れなかったり、お菓子作りは難しそう・・・。そんな方におすすめです!

家にあるもので超簡単に作ることが出来る、【美味しいお菓子と失敗しない作り方】をご紹介します。

早い!簡単!美味しい!家にあるもので作れるお菓子レシピ集

☆生チョコ☆

《材料》

板チョコ 2枚
生クリーム 80g
ココアパウダー 適量

「作り方」

手順①

用意した生クリーム(80g)を鍋に入れて、中火で火にかけます。

沸騰しそうな(ふつふつしてくる)ところで弱火に切替え、チョコを入れ溶かしていきます。

手順②

チョコが溶けたら火を止め、生クリームとチョコをしっかりと混ぜていきます。

色がグラデーションから1色になるまでしっかりと混ぜていきましょう。

手順③

タッパーにサランラップをひいて、②で混ぜ合わせた材料を流し入れます。

そして冷凍庫で冷やしていきます。

手順④

冷やし固まったら冷凍庫から取り出し、タッパーからサランラップごと取り出します。

包丁や、ナイフで食べやすいサイズに切っていきます。

用意していたココアパウダーをお好みで振りかければ【美味しい生チョコ】の完成です。

『ここがポイント!』

甘めのチョコが苦手な方はチョコをビターなどにするなどもおすすめです。

自分の中で好きなチョコを材料にするのがベストでしょう♪

☆チョコクランチ☆

《材料》

板チョコ  2枚
コーンフレーク  120g

作り方」

手順①

板チョコをざっくりと割って耐熱容器に入れ、レンジで600Wで1分間過熱していきます。

※しっかり溶けているほうがいいので、固形が残っている場合は20秒程度追加で過熱をし、様子をみていきましょう。

手順②

コーンフレークをジップロックなどに移し、形がなくなるまで砕いていきます。

手順③

砕いたコーンフレークを手順①のチョコと混ぜ合わせていきます。

満遍なく混ぜていき、しっかりと馴染んできたらOKです。

手順④

平らなお皿にクッキングシートを敷きます。

手順⑤

手順③で混ぜ合わせた材料を軽量スプーンにすりきりまでチョコを入れていき、クッキングシートの上にひとつひとつ乗せていきます。(チョコを入れたスプーンを逆さまにするだけで、すっと落ちてくるので、いい感じに形が整います)。

材料がなくなるまで続けていきます。

手順⑥

形を作ったチョコを冷凍庫で冷やしていきます。

固まったら完成です。

「ここがポイント!」

ザクザクの食感が好きな方は、コーンフレークを砕きすぎず、少し形を残しておくとザクザク感が増えるのでおすすめです♪

板チョコの味を、イチゴやホワイトチョコなど色々な味に変えていっても美味しいですよ♪

☆ホットケーキミックスで作るパウンドケーキ(18㎝ パウンド型)☆

《材料》

1個
砂糖 50g
バター 50g
牛乳 50g

※全ての材料を室温に戻しておきます。

「作り方」

手順①

卵、砂糖、バター、牛乳の順にボール等に入れ、混ぜていきます。

バターは電子レンジで溶かしておきましょう。

手順②

手順①で混ぜた材料にホットケーキミックスを投入し、混ぜていきます。

手順③

型に少しバターを塗っておき、混ぜ合わせた材料を型に流し込んでいきます。

180℃に加熱したオーブンで30分間焼いていきます。

10分経過した時点で、一度オーブンから取り出し、中央に線を入れます。

手順④

焼きあがったら、型ごと台にトントンと数回軽く叩きつけていきます。

手順⑤

横に倒し、丁寧にケーキを型から外せば完成です。

「ここがポイント!」

サランラップでぴったりと包んでおくと、食べるときにしっとりして美味しくなります。

☆フルーツ飴☆

《材料》

フルーツ お好みでご用意してください。(イチゴ、リンゴ、みかん等)
砂糖 150g
120㏄

「作り方」

手順①

お好みで用意したフルーツを洗い、水分をキッチンペーパーなどでしっかり拭き取ります。

手順②

竹串にフルーツを3~4個(大きさに合わせて)刺していきます。

手順③

砂糖と水をフライパンに入れ、中火でじっくり煮詰めていきます。

※この時は絶対にかき混ぜてはいけません。

手順④

つまようじに煮詰めた砂糖水をつけ、水で冷やします。

固まるようなら火を弱火にします。

手順⑤

フルーツに弱火で煮込んでいる飴を絡ませ、クッキングシートの上に並べていきます。

手順⑥

冷蔵庫で冷やし、固まり次第完成です。

「ここがポイント!」

洗ったフルーツに水分がついていると、飴が絡みにくくなるのでしっかりと拭き取っておくことが大事です。

手順④~手順⑤の弱火にした後は、すばやく飴と絡めていきましょう。

まとめ

いかがでしたか。

私も実際に作ってみて、手順も少なかったので失敗もなくとても簡単に作ることができました。

本当に少しの空いた時間でも作ることができるので、休日や、在宅ワークの休憩時間にも是非作ってみてください!

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