メンドーが多い女性ばかりの職場★処世術を使って乗り切るコツをご紹介♫

女性ばかりの職場は、仕事とは関係のないところで神経を使って精神的に疲労してしまうことが多いもの。

そこで、今回は女性が多い職場での処世術をご紹介。
さらに、女性ばかりの職場で働く男性の処世術についてもご紹介します!

女性が多い職場のここがメンドー!

女性ばかりの職場は、とかく人間関係が複雑になりがちです。
派閥やグループがあったり、陰口やうわさ話が横行していたり。

さらに、男女の比率が同バランスの職場に比べて、指導を超えた「いびり」のようなことがあったりもします。

仕事だけのつながりだからと我慢していても、その辛さが限度を超えれば、退職せざるをえなくなることもあります。

女性ばかりの職場を複雑にさせる要因のひとつが、ライフステージの多様さです。

独身、結婚していて子どもはいない、結婚していて子どもがいる、バツイチなど。

さらに、働き方においても正社員、派遣、パートなど。

同じ職場にいながら異なる働き方をしていることも多くあります。

このような違いから、相手によって会話の内容に気を使わなければいけないことが多く、地雷を踏んでしまったらその後の人間関係が長きにわたって悪くなる恐れもあります。

また、何かとマウンティングしてくる同僚がいることも。
自分自慢、夫自慢、子ども自慢など。その内容は多岐にわたります。
相手にはしないと思って受け流しても、日々のムカムカが蓄積するものです。




女性が多いからこそのメリット

女性が多い職場は、マイナス面だけではありません。
女性が働きやすいよう福利厚生が充実していて、生理休暇や産休・育休などがとりやすい企業が多いです。

また、子どもが体調を崩したときに早退や休みをとりやすい上、周りからの理解も得られやすい環境にあります。

人間関係が良好であれば、女子校の延長のようなとても楽しく仕事をしやすい場所にもなります。

職場での賢いふるまい方

女性ばかりの職場でうまく立ち振る舞い、自分の居心地をよくするポイントをいくつかご紹介します。

うわさ話や陰口に参加しない

うわさ話や陰口が好きな同僚や先輩・後輩がいるときは、その話が始まったら席を離れましょう。
もし聞かなくてはいけない状況だったとしても、決して同意しないことです。
「そうなんだー。へえ」などと、自分の意見は交えず聞き流し、早めにその席を離れましょう。

一言でも同意してしまったら、あなたも同じ意見を持ったと思われ、話が広がってしまうこともあります。

広く浅く付き合う

ライフステージが多種多様な女性同士の会話は、図らずも相手を傷つけたりムカッとさせてしまったりすることがあります。
そのため、当たり障りのない浅い会話にしておくことが無難です。

一見すると冷たくもありますが、逆に特定の同僚だけと仲良くなって先輩や後輩とは一線を置くような人は、職場で冷ややかな目で見られることがあります。

「浅いけれど、広く」
です。年齢に関係なく誰とでも良い関係を築けるよう、相手のバックグラウンドに配慮して会話をしてみるようにしましょう。

また、特定の人と深く関わらないために、毎日のように同じメンバーで昼食をとったり、仕事の後に飲みに行ったりするのは避けたいところ。昼休憩中に済ませたい用事などを口実に、時にはひとりで行動してみるのもおすすめです。

キャラクターを作る

上の項目では「女性同士の会話は神経を使う」とご説明しました。

しかし、ぶっちゃけキャラやお笑いキャラなど、自分をうまくキャラクターづければ「この人が言うんじゃしょうがないわ」と許してもらえたりします。

「何を言うか」ではなく、「誰が言うか」がキーポイントなのです。

同じことを言っても許される人と許されない人がいるのは、キャラクターの違いです。

これは誰にもできる技ではありませんが、もしキャラクターが作れたら職場での立ち振る舞いがとても快適になります。

先輩にかわいがられる

これも、キャラクター作りと同じで自分の性格や個性によりますが、妹キャラの人は先輩にかわいがってもらいやすいです。
その先輩が部署の中でトップにいる人だったらとてもラッキーです。

たとえ妹キャラではなくても、上司や先輩に敬意をもって接することを心がけていれば、それだけで十分認めてもらえます。

自分の仕事をする

ここまでうまく立ち回る処世術をご紹介しましたが、なんだかんだ言っても職場は仕事をする場所です。

仕事さえきっちりしていれば、誰も文句は言えません。

逆に言えば、どんなに処世術を駆使しても、肝心の仕事ができなければ、職場では受け入れてもらえないのです。

人間関係で悩むよりも、仕事のレベルアップに集中するというのが実はイチバンの方法です。


【番外編】女性ばかりの職場にいる男性の処世術

男性の場合は、コミュニケーションを意識的にとる努力をしましょう。

ズバリ雑談力が必要です。

仕事とは関係のないようなちょっとした雑談でコミュニケーションを深めることで、女性に受け入れてもらえるようになります。

くだらない労力のようにも感じられますが、雑談を楽しくするにはかなりのコミュニケーション能力や人間としての器量が必要になります。

これは、社会で生きていく上でかなり大切な力です。
ぜひ、女性ばかりの職場でその力を養いましょう。

また、女性は不潔なことを嫌うので、身だしなみや飲食の仕方には気をつけて。
ひとたび嫌われると、そこれこそ職場の女性が一丸となって嫌悪感をあらわにします。

清潔感とコミュニケーション力を大切にして日々を過ごしましょう。



まとめ

いかがですか?

処世術を少し意識して本来の業務である仕事を淡々とこなせば、メンドーだった環境が居心地のいい場所に変わるかもしれません。
ぜひ、試してみてくださいね!