コロナ禍入社!テレワークで行き詰る人間関係 我慢すべき?転職すべき?【後編】

前編では、人間関係に悩まないためのポイントを紹介しました。

コロナ禍入社!テレワークで行き詰る人間関係 我慢すべき?転職すべき?【前編】

ここからは、自分が改善すべき点にスポットを当てます。

自分から少し歩み寄ることができれば、相手との関係性がガラリと変わることもあります。

人間関係が上手くいく5つのコツ

自分に対して相手が心を開くには、キッカケが必要です。

コミュニケーションがとれるようになる、ちょっとしたコツを紹介します。

自分から挨拶しましょう

「おはようございます」「今日は良い天気ですね」「ありがとうございます」

といったような、自分からの言葉かけを実践しましょう。

挨拶をされて不快に思う人はいません。

笑顔で対応できれば、さらに言うこと無し!

笑顔は相手に安心感や心地よさを与えます。

良好な人間関係を築くことができる第一歩です。

人によって態度を変えないようにしましょう

協調性のない人や自分勝手な人を見ると、無視したり冷たい発言をしたり・・・と、言動に出てしまいがちです。

これは周りの人に不快感を与えるのでNG。

しんどいかもしれませんが、仕事だと割り切る気持ちを持ってください。

社内での(テレワークにおいても)最低限の思いやりです。

また年齢、性別、学歴、容姿といった安易な価値観で接し方を変えるのもNGです。

誰とでも公平に接する態度が大切です。

それができれば、あなたに対する周囲の見方が変わります。

ネガティブな発言はしないようにしましょう

「〇〇さんとの仕事は疲れるのよね」「この作業、超しんどい」「今日はやる気が起きないな」といったネガティブな発言は、周囲のモチベーションを下げてしまいます。

文句や悪口は避けましょう。

逆に、明るい雰囲気になるような言葉を自分から発信すれば、周囲から「あなたと喋ると元気になるわ」「いつも気遣ってくれてありがとう」と感謝されるようになります。

人間関係が改善されていきますよ。

適切な距離感を保ちましょう

相手と適切な距離を保つようにすれば、良好な人間関係を築けます。

適切とは、深入りし過ぎず、離れ過ぎずのほどよい距離感のこと。

たとえば、仕事に関係ない話題が出たときはさりげなく場を離れるとか、気持ちが乗らないリモート飲み会は避けるといった具合です。

若手社員だからといって、何にでも顔を出す必要はありません。

今まで過剰に気をつかっていませんでしたか?

自分の心を守るための精神的な距離感を確保してください。

報・連・相を怠らないようにし、仕事の成果をあげましょう

不要なトラブルを避けるためにも、報告・連絡・相談は欠かせません。

伝えるべきことはすぐに伝えましょう。

自分から意識的にコミュニケーションを増やせば、人間関係も良くなっていくことが多いです。

また、あなたが仕事において何かしらの成果をあげれば、自分に自信がつきますし、同僚や上司からの信頼も得ることができます。

「あなたにこの仕事を任せたい」と認知されることで、人間関係の煩わしさも減ることでしょう。

環境を変えるのもひとつの手段

いろいろ試しても、人間関係が改善なれないことがあります。

せっかく就職した会社だから・・・と頑張るうちに、心身に大きなダメージを負うこともあります。

そのときは、環境を変えるのもひとつの手段です。

つまり、転職。

環境を変えて、また前向きな気持ちで仕事に取り組めるようにするのも良策です。

まとめ

コロナ禍で、社会人生活をスタートさせた若手社員。

上司や同僚とのコミュニケーション不足、教育環境の不備、暗黙知の共有がない等によって、人間関係も仕事もうまくいかないと悩み、将来に不安を感じている人が多いことでしょう。

身近な人や専門家へ相談したり、自分から言動を変えたりしても、人間関係のストレスや悩みが続くようであれば、転職を視野にいれてください。

転職は逃げることではなく、ステップアップだと捉えましょう。

現職を続けることだけが、選択肢ではありません。

良好な人間関係を手に入れれば、仕事に邁進できます。

あなたがあなたらしく生きて行くことを、Worboは応援していきます。